2 0 1 1 年

2011年

9月ブルーベリー狩り、10月イチジク狩りを実施。

障害者団体の就労支援事業に育てていけるように、又、やがて自分達のブランドを付けて販売できるようになることを目標としてジャムづくり講習会を実施。

この事業に埼玉県のNPO基金(キリンビールの支援)による助成金を受けた。

4月20日、地元のNPO 理事長のお誘いで休耕地の耕作参加のお誘いを受けて、加須市中種足にモデル農園づくりを始める。

日本財団の助成を受けて、避難中の双葉町の人達の農業に係りながら憩いの場づくりをした。

9月17日アグリホーム・アグリサロン双葉完成。同時に中種足地区での農業活動拠点できる。

不耕農地対策協議会の予算を割譲頂き、耕作放棄地の再活用事業に参入出来た。本庄農林振興センター、本庄市農政課、同農業委員会、地元ひびきの農協の支援と協力を仰いで実現の運びとなった。

本庄市農業委員会の承認のもと11月1日を持って円滑化団体ひびきの農協から耕作放棄地の開墾承認とその利用権設定を受けた。

 30年も放棄された元桑畑は森林化や深い竹藪となっており、下草刈や伐採作業は困難を伴ったが、参加者全員の頑張りで畑に変えることが出来た。

2月の下旬までの作業をとおして84aの開墾を終了。

埼玉県のNPO基金(埼玉キリンビールの用途指定事業)を利用して、障害者団体の就労支援プログラムとしてイチジクとブルーベリーのジャムを作る技術を身につけて貰うジャムづくり講習会を開催した。

12月4日から2月11日の間計5回県内各地で実施。

講師には地元の有名ケーキ屋さんの社長さんと騎西町で有名なイチジクを利用した和菓子やさんの社長さんに担当して頂いた。

3月31日本庄市農林振興センターの支援を得て地元の公設ソバ処、ふれあいの里「いずみ亭」とソバ買い揚げ契約を締結して頂いた。